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お家の借り方❶

2026.02.11
ニュージーランドの家々、街並み

ニュージーランドでの家の借り方をご紹介。

まず日本にいる間にニュージーランドの家を見つけられたらとてもラッキーです。実は私はそうでした。

ニュージーランドで家を借りる場合、直接大家さんと交渉、契約することがほとんどで日本のように不動産屋が間に入ってくることはほぼありません。
つまりは『自分で全てやらなければいけない』ということです。大変そうだけど、みんななんとかやっているので大丈夫。では家の探し方や、私流のうまく行く方法をお教えします。

到着前と到着直後

まずは日本にいる間に到着後に向かうホテルかエアビを取っておきましょう。入国の時に滞在先の住所を聞かれるので、入国した後に泊まる場所を決めておくのは絶対です。

この最初の宿を2週間くらい取っておいて、そこを拠点に「銀行の開設」「IRDナンバーの取得」「職探し」「家探し」などの手続きを終わらせてしまうのをおすすめします。
もちろんお金に余裕があるのであれば、とりあえず家を探して、落ち着いてから「銀行の開設」「IRDナンバーの取得」「職探し」をするのもありです。
着いた瞬間に運が良くて家がすぐに見つかる可能性もありますが、難航する可能性もあって、「やばい!明日から住む場所がない!」とかなるのは私は絶対に嫌なので2週間くらいは確保しておきたいかなーと思います。

	

たまにずっと家が見つけられなくてエアビで暮らしている子とか、逆にそこのエアビが気に入ってそのままずっと住んでいる子なんかもいます。
私の知り合いはそこのエアビの清掃をする代わりに無料で暮らしていたりとかしていたみたい。
でも私は絶対に無理なのでがんばって家を探しましょう。プライベート大事。

NZ daisuki というサイト

https://nzdaisuki.com/

このサイトでは、ニュージーランドでの最新情報や生活に役立つコラムなど、なんでも教えてもらえます。
そしてニュージーランドで最大の日本人コミュニティサイトであるため、掲示板が充実しています。
掲示板の「住まい」のカテゴリーから、自分の住みたい「エリア」を選択し、検索。

この投稿の中に自分の条件と合う物件があれば、直接大家さんと連絡し、交渉などもしながら運が良ければ決定ということになります。
この掲示板のいいところは何と言っても日本語でのやり取りができるところ。そしてお相手も日本人なのでいい加減な対応をされたり、嘘つかれたり、連絡がつかなくなったり、なんてトラブルがほとんどないところです。

実は私が日本にいながらニュージーランドの家を見つけたのもここでした。私の場合、9月にニュージーランドに来る予定で6月にはもう家が決まっていました。
でもそれもメッセージでのやり取りでしかなく、契約書も何もない口約束なので正直ちょっと大丈夫かなーという心配もありましたが、その大家さんはたびたび自分たちの写真を送ってくれたり、ニュージーランド情報をくれたりコミュニケーションを取ってくれていたし、もちろん何事もなく入居することができました。

そして「この人大丈夫かな?」という不安があるのはお互い様です。会ったこともない他人なので。なのでこちらも誠意を持ってきちんと対応をしましょう。

FaceBook

1番家探しで多いのがFace Book。
Marketplaceの検索で検索をする場所の範囲を決めて、「flatmate」や「flatmates wanted」と検索します。
ニュージーランドでは「room mate ルームメイト」より「flat mate フラットメイト」のほうがよく使います。同じ意味です。

あとはそこがどういう家なのか、どこにあるのか、家賃はいくらなのか、などをよく読み、掲載している人にDMを出します。たまに「DMには返信しないから、メールして」っていう人もいるのでよく読みましょう。

そしてここで大事なのは良さそうなところには全てにDMを送ることです。
10件連絡しても10件返ってくるとは限りません。もう入居者が決まってしまった場合もあるし、掲載者が気がついていない、もしくはだらしない可能性もあるからです。
そして見に行ける家は全部見にいったほうがいいです。写真はきれいだったのに実物はすごく汚いとか、フラットメイトがやばそうとか、絶対に毎日パーティーしてそうとか、写真だけでは判断できないこともたくさんあります。(実際に暮らしてみないとわからないこともたくさんありますが…)

そしてちょっと矛盾しているようですが、実際に見てみて、大家さんとも話をしてみて、「この家大丈夫そう」「ここに住みたい」と思ったらすぐに入居を決めてください。
家って早い者勝ちなので、1日に2、3件内見が入っていることも普通にあって次に来た人がその家に決めてしまうかもしれないんです。
もしかしたら次に見に行く家の方がいいかもしれない、でもそこが1番いいかもしれない。そんなの住んでみないとわからないから考えないで、決めてください。モタモタしてたらどこにも入れなくなります。

友達から

もし家を見つける前に仕事を始めたりしていて現地で暮らしている友達がいるのなら、その友達に相談してみるのもありです。けっこう人伝いにフラットメイトを探していることもあるので。それで見つかったら友達と一緒に住めるかもしれないし、いろいろスムーズかもしれないですね。

ただ私は同じ職場で働いている人とフラットメイトになると24時間仕事中だろうが休みの日だろうが一緒にいることになるのでちょっと嫌です。

会社の寮

会社が寮やアパートなどを持っていて従業員を住まわせてくれることがあります。
特に農場での仕事とか僻地になると本当に自分で借りられるような家とかはないので会社の寮に入ることになると思います。
そういうところは古かったり、個室じゃなくて1部屋に2人とか3人で住まないといけないとか、いろいろ妥協はしないといけなくなるけどなんせ家賃が安いです。

あと歳の近いワーホリの子が多かったりするので友達が作りやすいかも。
たまに求人に「staff acomodatiion」と書いてある時があるので、そういう仕事も家も同時にゲットできるところを狙うのもありです。

では私が今まで実際にどういう文章を大家さんに送ってきたのか、次回ご紹介します。

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