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掃除道具

2026.03.10
ニュージーランドの掃除道具が並んでいる

ニュージーランドの掃除道具、日本のとけっこう違うのでどれ使ったらいいのーってなりますよね。
そして100均とかないので便利で安いあれやこれは買えないんです。
日本と同じとは言えませんが、ニュージーランドで使える掃除道具をちょっとだけ紹介します。

マルチパーパス

Multi Purposeということで、なににでも使えるお掃除スプレーです。

私は元々『THE PINK STUFF』というシリーズが好きで使ってたんだけど、『eco store』もけっこういいなと思って最近浮気中。

『PINK』は750ml入って8ドルくらい。
液体もほんのりピンク色です。

『eco store』は500ml入って6ドルくらい。
水で薄めて使うレフィルも売っています。
普通はそれが1番安いけど、たまにボトルのほうが安売りされててボトルのほうが安くなっちゃったりしてます。

匂いがキツいのが嫌なので、この辺を好んで使っていましたがもっと安いやつでもそんなに臭くないかも?と最近思い始めました。

『PINK』や『eco store』に比べると1、2ドル安い感じですね。

マルチパーパスは大掃除とか頑固な汚れというよりは、日常使い、汚れたら拭くって感じなのでそんなに強いのじゃなくていいと思います。
日本みたいに匂いを試したりできませんが、自分の好きな匂いを探してみてください。

拭くやつ

うちはものが少なくてタオル掛けとかないしタオル掛けを置くのも嫌なので、基本的に「CLEANING CLOTHS」というやつで何回か洗いながら拭いて、汚れたら捨ててます。
50枚入って、5ドルくらい。

手前のがウエットティッシュであんまり使いませんが、ゴミ箱を掃除したい時なんかはウェットティッシュで拭いてそのまま捨てちゃいます。

綿棒は加湿器の掃除や、窓の桟など細いところを掃除したい時用です。

食器用洗剤

うちはもう1番安いやつです。
けっこう強いので水で薄めながら使ってます。
お皿洗いが終わったら、そのままシンクもこのセットできれいにします。
大容量のやつを買って、小さいボトルに詰め替えて使っています。

スポンジはどうせ消耗品なので1番安いやつで十分だと思います。

お風呂掃除

お風呂掃除用の『PINK』は、泡の状態で出てきます。
けっこう便利。
泡もピンク色でちょっとかわいいです。
お風呂でこもって使ってるとちょっと匂いきついかなーと思うこともあります。
『PINK』は『PINK』の独特の匂いがします。ちょっと形容しづらい、私は嫌いじゃないけど、苦手な人はけっこう嫌かもしれない。

『eco store』は普通です。
匂いはほとんどしません。

お風呂用洗剤については1度、すごい安いやつを買ったら匂いがけっこうキツくて大変だったので、もっと安いやつでもいいけど聞いたこともないようなブランドのものはやめたほうがいいと思います。

トイレ用洗剤

うちはこれも『PINK』です。
色ももちろんピンク色です。

トイレ用洗剤も正直どれでもいいかなーという印象。
ただこれもすごい安いやつを使ったら匂いがけっこうキツかったので、聞いたこともないようなブランドのものは避けたほうがいいかもしれません。

洗剤の質より掃除する頻度のほうが大事だと思います。

流すたびに洗剤できれいにしてくれるやつも売ってます。
水のタンクにそのまま入れるやつ、トイレスタンプ、便器の内側にかけておくやつなどなど。
タンクに入れるやつは数ヶ月使ってみましたが、けっこう水に溶けるのが早くてすぐ無くなっちゃうなーと思ったので、今は諦めてこまめにトイレ掃除しています。

クイックルワイパー

クイックルワイパーほしいなーと思ってたら発見いたしました。

セットで15ドルくらいで売っています。
シートだけだと12ドルくらい。

濡れてるタイプのシートしかないと思います。
わりとすぐ乾いちゃうので、マルチパーパスを床にかけながら使ったりします。

うちはキッチンに1本。床が濡れた時や、油汚れなど料理後に使えるように。
バスルームにも1本。お風呂上がりに髪の毛集めてついでに床もきれいにできるように。

排水溝

排水溝のぬめりとか臭いとか、予防するためにも月に1回はやりたいところ。

スーパーに普通に売っています。
どれでもいいと思いますが、顆粒のやつはよく使い方がわからないし、湿気で固まって出てこなくなったのでおすすめしません。

酸性のものと混ざると有毒ガスが発生するので、絶対に混ぜないようにしましょう。

クリームクレンザー

日本にもある、研磨剤入りの洗剤です。

『PINK』はこれもピンク色。
ピンクという概念への意気込みが只者じゃないです。

クリームクレンザーは研磨剤が入っているので、使い方間違えると傷つけちゃうし、かといってフライパンのコゲが落とせるほど強くもなかったので正直うちは買わなくてもよかったかなーって感じです。

日本でもお馴染みの『Jif(ジフ)』なんかも売っているので、試してみたい方はぜひ。
感想教えてください。

重曹

重曹は英語で「BAKING SODA(ベーキングソーダ)」
お掃除コーナーではなく、お菓子作りコーナーに売っていると思います。

私は臭くなってきたタオルに重曹かけて熱湯でしばらく浸しておいたり、布製のソファーにかけてしばらく放置してその後掃除機で吸い込んだり、臭い取りにけっこう使っています。

ちなみにBAKING SODAは重曹ですが、

BAKING POWDERはベーキングパウダーなので注意してください。

クエン酸

クエン酸は英語で「CITRIC ACID(シトリックアシッド)」
これもお掃除コーナーではなく、お菓子作りコーナーに売っています。

電気ケトルにちょっと入れて沸騰させてきれいにしたり、スプレーボトルに水と一緒に入れてクエン酸水を作り、お風呂周りの白い水垢にかけたりしています。

塩素系のものと混ざると有毒ガスが発生するので、絶対に混ぜないようにしましょう。
お風呂の排水溝を塩素系できれいにしている時に、クエン酸スプレーを使ってはいけません。
別日にやってください。

80gで3ドルくらいで売ってます。

洗濯槽洗剤

「WASHING MACHINE CLEANER」と書いてあります。

月に1回でいいのでやりたいですね。
どれでもそんなに変わらないので、その時に安くなってたのでいいと思います。

けっこう洗濯槽に洗濯槽洗剤の臭いが残ってしまうので、私は1回に容量の半分か3分の1の量を入れて使っています。
使っている洗濯機の大きさにもよると思うので、自分で調整してください。

食洗機掃除用洗剤

「DISHWASHER CLEANER」と書いてあります。

食洗機を使っているなら、絶対に月に1回はやったほうがいいと思います。
小汚い食洗機で洗ったお皿は小汚いです。

うちはあんまり食洗機使っていませんが、溜まっている水が腐ってきてしまうので2週間に1回くらいは回すようにしています。

うたまろ石鹸的なやつ

ニュージーランドのうたまろ石鹸だと私は思っています。
元はイギリスの会社ですが、ニュージーランドのはオーストラリア産です。

4個入り、500gで5ドルくらいで売ってます。

LAUNDRY(洗濯)、KITCHEN(台所)、PERSONAL USE(個人使用)できます。
なのでうちは服のシミ取りとダーリンのボディソープに使っています。
私もたまに使いますが、けっこうさっぱりします。ちょっと洗浄力強そうなので私は毎日は使わないけど、たまにしっかり体の汚れを落としたい時にいいと使います。

まとめ

最初はどれがいいのかわからなくてとまどうかもしれませんが、慣れてくると種類や香りがいろいろあって今回はどれにしようかなーって思いながら探すのもきっと楽しいはず。

自分のお気に入りを探すのもお掃除の醍醐味だと思うので、ぜひ自分のお気に入りのお掃除グッズを探してみてください。

迷った時はちょっと高いけど『eco store』を選んだら失敗しないと思います。
匂いがキツくないので安心です。
しかも『eco store』はニュージーランドのブランドなので、せっかくニュージーランドにいるならニュージーランドの製品を使ってみるのも楽しいんじゃないかなーと思います。

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