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私はもともとダンスとかやってた時は全くといいほど汗をかきませんでした。
めっちゃハードな練習でみんなベチョベチョなのに私だけカラッとしてて、1人だけ頑張ってないみたいじゃない?って思うくらい。
ただダンス辞めて、不動産屋始めたくらいから脇だけめっちゃ汗かくようになって。原因は不明だけどたぶんストレスとかだったのかな。スーツで仕事してたので、ワイシャツに汗染みとかできてほんとに嫌だった。しかもなにぶん自分は汗かかないと思っているもんで、全然気がついてなくてトイレ行って鏡見て脇だけめっちゃ濡れてる!てかめっちゃさらしてた!って何回なったことか…
そんな時まさかのニュージーランドでめっちゃいいデオドラントを見つけてしまったので、紹介します。
私的最強のデオドラント
それがこちら。

『CRYSTAL』というメーカーの『MINERAL DEODORANT STICK』です。
使い方は濡らした脇にこの白い個体をそのまま塗るだけです。
お風呂上がりに体を拭く前に使う、朝着替える時などにスティック本体を濡らして使う、などいつ塗ってもいいしやり方もなんでもいいです。すごく簡単です。
ただ制汗スプレーのように塗ってすぐに効果があるというものではなく、どちらかというと体質そのものが変わる感覚に近いです。
私の場合は1週間くらい毎日使ってたら、ほぼ脇汗はかかなくなりました。
今では2週間に1回くらい、ちょっと今日ベトベトしたなーって日に使うくらいになってます。

値段は小さいのが$7.99、大きいのが$14.50で売っていました。
たぶんほぼ使い切ることはないのでは?と思うので小さいほうで十分だと思います。
スーパーには売っていませんが、薬局ならほぼ置いてあると思います。
なにでできてるの?
そんな激すごスティックはなにでできているのかなーと思ったら

『Potassium Alum(Mineral Salts)』のみでした。
Potassium Alumは日本語で「ミョウバン」と呼ばれ、雑菌の繁殖や汗を抑える効果があり日本でもデオドラント製品によく使われています。
Mineral Saltsはそのまま「ミネラル塩」のことで、カリウム、マグネシウム、カルシウムなどのミネラル成分が多く残っている塩のことです。
つまりもうこれ塩のかたまりでした。
確かにちょっと傷とかあるとヒリヒリするかもしれない。
でも逆に肌荒れも一緒にこれのおかげで治ったような気がする。
ミョウバンには収れん作用があり、毛穴や汗腺を引き締めるため、汗の出が抑えられ、水に溶けることで酸性になるため臭いの原因となる雑菌の繁殖を防ぐそうです。
そしてなんと日本でも買えました。汗にお悩みの方はぜひ試してみてほしい。
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使う際の注意点
1つ注意なのですが、普通に先端から使っていくとだんだん小さくなってきます。
そして先が尖ってくる可能性があります。
めっちゃ鋭利になるので、普通に切れます。
血がダラダラ出るほどじゃないけど、けっこう痛いです。紙で切った時くらい。しかも脇。
なので使っていてだんだん小さくなってきて、先が鋭くなってきたらその面では塗らないほうがいいです。
台から外して、側面から塗るようにしましょう。
大丈夫100%ミョウバンなのでどこから塗ってもミョウバンです。

ニュージーランドのデオドラント事情

そもそもニュージーランドではそんなに毎日お風呂に入るのが当たり前ってわけじゃないからなのかわからないんだけど、そんなに?ってくらいとにかくとんでもない量のデオドラントが売っています。
スーパーにも薬局にも絶対にデオドラントコーナーがあります。
せっかくニュージーランドにいるならいろいろ試してみるのもありかもしれない。
ただ残念なことに、汗拭きシートがありません。
汗拭きシートの代用品!
が、汗拭きシートは赤ちゃんのお尻拭きで代用できます。

サラサラパウダーとか涼感パウダーとかは入ってないけどすっきりはします。
私は日本の汗拭きシートのサラサラパウダーで肌荒れしたので、もともとパウダーなしを使っていたので特に問題なし。
ずっとパウダー入りを使ってた人にはちょっと物足りないかも。
あとデメリットとしては割とでかいので持ち歩くのがけっこう大変。値段が上がってもいいのであれば、持ち歩きサイズのお尻拭きも売っているかもしれません。
ただのウェットティッシュはアルコールが入っているものがほとんどなので、顔、身体に使うのはあんまりおすすめはしません。
どうしても拭くだけではいやーって人は日本から自分のお気に入りを持ってきてもいいかもしれません。