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ニュージーランドのおいしい夏野菜をご紹介。
ニュージーランドは基本的には夏には夏の野菜、冬には冬の野菜しかありません。季節外れのものは値段が倍くらいになるか、大きさが半分くらいになります。
私は日本にいた時は都会に住んでたり、そこまで興味なかったりで、あんまり季節によってスーパーに並ぶ野菜が変わるイメージがなかったんだけど、「アスパラガスが出てきたなー」とか「もうフィジョアの季節かー」とか季節を楽しみながら買い物をするのもニュージーランド生活の醍醐味かもしれません。
目次
アスパラ : asparagus

日本のとほぼ一緒です。
コップに水入れて挿しておくと長持ちします。
ポキって折れたところから上を食べるといいらしい。
ニュージーランドでは出始めはちょっと高いので、出始めてから1ヶ月くらい経つと値段が落ち着きます。
きゅうり : cucumber

すごくでかい。
ちょっと使いづらい。
1本漬けとかはとてもじゃないけどできない、漬からない。
真ん中の種の部分がちょっとぐちゃぐちゃしてる。
きゅうりって瓜なんだなーって思う。
トゲはない。
ズッキーニ : courgette, zucchini

イギリス英語でcourgette(コージェット)、アメリカ英語でzucchini(ズッキーニ)
たまに中心がエグい時があるので、中心部は取っちゃうか、食べるなら水にさらしたほうがいい。
スノーピー(サヤエンドウ): snow peas

日本のと一緒です。
ブロードビーン(そら豆): broad beans

日本のと一緒です。
ちなみに丸い豆をpea(ピー)、歪な形の豆をbean(ビーン)と言います。
タマリロ : tamarillo

ツリートマトとも呼ばれます。
日本ではあんまり見ない。
生だとあんまり美味しくないので、ジャムとかコンポートにされるほうが多い気がするし、きっとそのほうが美味しい。
とうもろこし : corn

日本のと同じ。
出始めはちょっと高いけど、$1前後まで値段は下がります。
日本のスーパーみたいに買う前に皮を剥いて捨てていくシステムはないので、家のゴミ箱がパンパンになります。
トマト : tomato

正直日本のトマトのほうが美味しい。
ニュージーランドのはあんまり甘くない。
でも冬は高くて買えないので夏の間に楽しむべき。
普通のトマトもミニトマトもあります。

なす : egg plant

でかい、縦にも横にも本当にでかい。
でも日本のより美味しいかもしれないくらい美味しい。おすすめ。
トゲがない。
パプリカ : capsicum, pepper

イギリス英語でcapsicum(カプシカム)、アメリカ英語でpepper(ペッパー)
パプリカは実はハンガリー語なので通じません。
ものとしては日本のパプリカと変わらないと思う。
緑、赤、黄色もあるよ。
ビートルーツ : beat root

すごい紫。全部紫になる。
ビートのルーツ(根)です。
味が土っぽくて私はちょっと苦手なんだけど、栄養価すごい高いらしい。
日本ではまだどこにでもあるって感じじゃないですが、ニュージーランドではとてもメジャーな野菜です。
処理されて売っているものもあります。

まとめ
日本に売っている夏野菜とそんなに種類の違いはないかもしれません。
が、サイズ感が全然違うので夏のニュージーランドに来たらぜひ体験してみてください。
私たちはよく夏野菜で和風に『焼き浸し』、洋風に『ラタトゥイユ』なんかを作って食べます。
たくさん野菜を取れるし、ちょっと暑くて元気出ないなーって時にもさっぱり食べらるのでおすすめです。