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クイーンズタウンから約250kmの場所にある、人気の観光地。
テカポ湖という湖の南端に位置する『Lake Tekapo』という街です。
日本人がけっこう好きなイメージ。住んでる人にも観光客にも日本人がたくさんいます。特に繁忙期にはほとんどアジア人しかいません。
テカポ湖
『Tekapo』という名前はマオリ語でもともと呼ばれていた『Takapo』のスペルミスだと言われています。
テカポ湖の源流には氷河があり、氷河が削った岩の粉が水の中に溶け込んでいるため、特徴的なターコイズブルー色をしています。

時間帯や天気によってはターコイズブルーに見えない時もあるので、天気のいい日中に行くのがおすすめ。
church of the good shepherd

『良き羊飼いの教会』と日本語では呼ばれます。
1935年に建てられた教会であり、歴史的価値もさることながら、美しいテカポ湖と山々を眺められる位置に建っているため、ニュージーランドの中でも非常に有名な写真スポットの1つとなっています。
夜に星空と一緒に撮るのも定番になっていますが、人がたくさんいるし駐車場が近いので車のライトで照らされてしまって、きれいな星との写真を撮るのはほぼ不可能だと思います。
ポストカードなどもたくさん売っているので、うまく撮れなくてもガッカリせずにプロの撮った写真を楽しみましょう。

Kohan Restaurant
『湖畔レストラン』

海外で日本食レストランに行くとガッカリすることが多いですが、ここは美味しいです。
テカポは養殖のサーモンが有名なので、特にサーモン丼が絶品です。私はサーモン丼か、サーモン納豆丼しか食べたことありません。
店員さんも日本人が多いので少し安心かもしれません。
ただ、けっこう混んでいるので予約しないと席がないことが多いです。
事前に予約するか、お持ち帰りしてテカポ湖の近くでピクニックするのもいいと思います。

Clay Cliffs
『クレイクリフ』

テカポから車で1時間くらいかかりますが、とっても楽しいので時間があって車があればぜひ行ってほしい。
正式名称は『Omarama Clay Cliffs』でOmarama(オマラマ)という町から車で20分くらいのところにあります。
まるでスターウォーズみたいなこの景色は、100万年以上前の氷河の流れによって形成された、砂利やシルトと呼ばれる砂と粘土の間のような物質の層で構成されています。
普通に中に入れるし、触れますが、どこまで行けるのかはわかりません。登りすぎて降りられなくならないように気をつけましょう。

Lake Pukaki
『プカキ湖』
テカポ湖の隣にある湖。
湖沿いに町はないので、テカポ湖のほうが有名かもしれませんが、プカキ湖もテカポ湖と同じ理由でターコイズブルー色をしています。
そしてテカポ湖よりも大きいです。
なんといってもニュージーランドで1番高い山、マウントクックを見ることができます。
プカキ湖とマウントクックを一緒に写真に収めることができるので、ぜひ立ち寄ってみてください。
