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plum(プラム)とは日本でいうスモモのこと。
日本でスモモというと赤いちょっと酸っぱい果物を思い出しませんか?
ニュージーランドではいろいろな種類のプラムがあり、スーパーで普通に買うことができます。
そんな日本ではなかなかお目にかかれないプラムたちを紹介します。
red plum

レッドプラム、つまり赤スモモです。
日本のスモモと同じかなーと思ったのですが、外皮が赤いスモモは全部red plum(赤スモモ)らしいので同じ種類かどうかはわかりませんでした。
日本の赤スモモは「大石早生」や「貴陽」などいろいろな種類があるようです。
ニュージーランドの赤スモモは酸っぱーいスモモでした。

plum omega(George Wilson)

オメガという名前のプラムですが、ジョージウィルソンという名前で呼ばれることもあるそうです。
今まで見たことも聞いたこともないなと思っていたら、どうやらニュージーランドで多く作られているプラムみたいです。
実が真っ赤です。
赤スモモよりも甘いですが、酸味も少しあり、すごく甘いというわけではなく、けっこうさっぱり、あっさりとした味わいです。

green gage(green plum)

green plum(グリーンプラム)では青梅のことをさしてしまうことがあるので、green gage(グリーンゲイジ)と言ったほうが伝わりやすいと思います。
西洋スモモと訳されることもありますが、西洋のスモモは全部西洋スモモなので種類がたくさんあります。
西洋スモモの中のグリーンゲイジです。
これも私は日本では見たことがなかったですが、日本でも少し栽培されているみたいです。
出会えたらラッキーですね。
中東原産でヨーロッパに広まった果物ですが、ニュージーランドでも栽培され、夏になると出回ります。
大きさも小さくて見た目は青梅みたいですが、まったくの別物です。
ちょっと酸味はありますが、red plumやplum omegaと比べても1番甘いです。
熟しても青くて実も固めなので食べごろを見極めるのがけっこう難しい。

まとめ
私はオメガが1番好きでした。
日本語で検索しても全く出てこなかったので、日本では流通していないんじゃないかなと思います。
なのでぜひニュージーランドに来た際は、プラムオメガを試してみてください。
赤スモモは種類がわからないので、いつか甘い赤スモモにあたることもあるのかもしれません。
グリーンゲイジはそのままでもおいしいですが、ジャムやコンポートにするとよりおいしいらしいです。
日本ではなかなかお目にかかれないので、ニュージーランドに来たらぜひグリーンゲイジも食べてみてください。